ニュース & トピックス米アイファイ社5周年 「Eye-Fi Developer Program」を開始 ~Eye-FiクラウドのAPIを開発者向けに公開~
2010.09.24(Posted by Eye-Fi Japan)
2010年9月7日、5周年を迎えたEye-Fi社は、デジタルイメージング業界で新たな革命を起こすべく、WEB・アプリケーション開発者向けに「Eye-Fi Developer Program」を発表しました。
Eye-Fiはこの5年間、常にユーザー視点でサービスを進化させてきました。
写真のアップロード先であるオンラインサービスに関しては、全世界で45サイト(国内22サイト)まで拡充しました。
また、7社のカメラメーカーと「Eye-Fi連動機能」を搭載したカメラの開発に積極的に取り組み、現在50以上のモデルにおいて、転送中の電源制御機能や、アップロード状態表示機能など、Eye-Fiと親和性の高いカメラが出荷されています。
今後、WEB・アプリケーション開発者が、Eye-Fiの提供するAPIを使いアプリケーションを自由に開発可能になることで、デジタルイメージング業界の更なる進化が期待できます。
<CEO Jef Holoveのコメント>
「おかげ様でEye-Fiは、アプリケーション開発者から多くの関心を寄せられるサービスに成長しました。この成長の背景には、数多くのカメラメーカーやオンラインサービス提供者と共にサービスを向上し続ける事ができたからだと思っております。
そして、今秋から開始する「Eye-Fi Developer Program」では、関心を寄せてくださった開発者の皆様の期待に応えていきたいと思います。」
<Eye-Fi Developer Programで提供予定のAPI機能>
・Eye-Fiでアップロードされた写真や動画に対して、外部のWEBサイトやアプリケーションからアクセス可能になります。
・現在Eye-Fiからアップロード可能な45サイトに対して、外部のアプリケーション等からEye-Fiサーバーを通じて画像を送信可能になります。
・Eye-Fiカードの設定(オンラインサイトの変更、ジオタグのON/OFF等)を外部のWEBサイトやアプリケーションから変更可能になります。
このプログラムに興味をお持ちの開発者の皆様は、http://www.eye.fi/developer(英語のみ)から詳細を確認の上、開発者登録をお願いいたします。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。




