


Eye-Fi X2カードは「Eye-Fi Center」というEye-Fi管理用のデスクトップソフトウェアを使って設定を行ないます。
以下で「Eye-Fi Center」のセットアップの手順と、Eye-Fi X2カードの初回セットアップの手順を紹介します。
Eye-Fi X2カードに無線LANに接続するための設定を行ないます。あらかじめブロードバンドに繋がった無線LANに接続するためのパスワードを調べておいて下さい。
Wi-Fi(無線LAN)ルーターを必要とするネットワークの設定を省くことができます。
デジタルカメラ(SDHCカード対応)セットアップの最後にカードを抜いてデジタルカメラで撮影する必要があります。

Eye-Fi X2カードには、カード自体に「Eye-Fi Center」というEye-Fi管理用のデスクトップソフトウェアが同梱されています。Eye-Fi Centerを使ってカードの登録などを行ないます。
Eye-FiカードをパソコンのUSBポートに接続するだけでインストールが開始され、Eye-Fi Center / Eye-Fi X2カードをご利用いただけるようになります。
Windows、MacへのEye-Fi Centerのインストールをします。
Eye-Fi Centerを初回起動すると、Eye-Fiアカウントの作成画面があらわれます。画面の案内に従って、登録を行ってください。(Eye-Fiカードのファームウェアのバージョンによっては初回時にアップデートを促す文面が出ますが、案内に従ってアップデートを行ってください。)
※ PCのメールアドレスで登録することをお勧めします。

ネットワークの追加をスキップすることが出来ます。パソコンに転送が必要になったときは後から追加ができます。
Eye-Fi Centerの左カラムから設定画面をひらきます。(○印部分をクリック)タブを選択して、各種の設定を行てください。

写真タブから「パソコン」「オンラインサービス」のそれぞれについて設定します。
※ オンライン写真サービスは後から何度でも変更できます。アカウントが無い場合は、スキップしてもかまいません。

最初の画像転送には若干時間がかかります。カメラの撮影画素数を低く設定すると、時間を短縮することができます。画像がなかなか転送されない場合は、もう一度撮影して、カメラの電源がONになっていることを確認してください。

一度セットアップが完了したら、Eye-Fiカードをパソコンに接続する必要はありません。ほとんどの設定はWeb上のEye-Fi Managerで行うことができます。
ただし、パソコンに写真を転送するためには、クライアントソフトが起動している必要があります。
また新しい無線LANの情報をカードに設定するときは、付属のカードリーダーを使ってパソコンと接続してください。
Eye-Fi Centerを使って、写真のアップロード状況の確認や、アップロード通知の設定、オンライン写真サービスの選択など、様々な機能をお楽しみください。