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よくある質問

トラブルシューティング

撮影してもジオタグがつきません。

まず、ご利用のEye-FiカードがExploreかPro、またはジオタグ機能を追加したEye-Fiカードである事をご確認下さい。
ジオタグ機能を追加していないConnect、Mobile、Share 2GB、Share Videoではジオタグの機能がありませんので、ご注意ください。

ダイレクトモードでカメラからiOS/Android端末、無線LANアダプタ搭載PCへ転送した際は、外部インターネットへの接続がない為、ジオタグは付与されません。何卒ご了承ください。

ジオタグ機能とは?

Eye-Fiカードのジオタグ機能にはWPS (Wi-Fi Positioning System)を利用しています。
WPSはGPS (Global Positioning System)とは異なり、衛星ではなく周囲の無線LANを利用します。

画像にジオタグが付与される過程は以下のようになります。

  • 写真を撮ると、Eye-Fiカードはカバーエリア内にあるWi-Fiネットワークの存在を確認し、それら全てのMACアドレスを取得し、アップロードの準備が完了するまで、Eye-Fiカード内に保存されます。
  • 次に、Eye-Fiカードが設定された無線LANに接続し、画像の転送を開始すると、WPSデータはデータセンターに送られます。
    その際、WPSデータを処理した後、三角法で緯度、経度を測定します。
  • その測定された情報を画像に再度送り、Eye-Fiサーバーが緯度、経度をEXIFに記録します。
  • ジオタグのデータが含まれた状態で、画像が転送されます。

この過程の中で、Eye-Fiカードがアクセスポイントをキャッチするまでに多少時間がかかる場合があります。

カメラの電源をすぐに切ることによりバッテリーの消費を抑えることができますが、その分WiFi信号をキャッチするために必要な時間が短縮されます。
撮影の前後に電源がONになっている時間が長ければ長いほどアクセスポイントの信号をキャッチする確率が高くなりますので、ジオタグの付かない場合は、しばらくカメラの電源をつけたままにしておいて下さい。

※WPSの性質上、高速移動中などは、ジオタグが付かなかったり、地図情報にズレが生じたりする場合がございます。
また、人口、または無線LANが少ない地域では、画像にジオタグが付かない場合があります。これは、無線アクセスポイントの範囲外である確率が高い為です。

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