


※パソコンへのダイレクトモードは、パソコンに搭載、または外付けされている無線LANアダプタによっては、そのアダプタの仕様の為か、正常にご利用頂けない事がEye-Fi開発国、米国で確認されております。
その為、動作保証がいたしかねます。
セキュリティソフト、ファイヤーウォールの設定やIPアドレスの固定を解除しても転送がされない場合、申し訳ございませんが、お持ちのパソコン搭載の無線LANアダプタではダイレクトモードはご利用いただけません。
何卒ご了承ください。
Eye-Fiダイレクトモードを有効にすると、周囲に無線LANの環境がなくてもパソコンに写真や動画を直接転送することができます。
ダイレクトモードを有効にすると、Eye-Fiカードが自ら無線LANアクセスポイントとしてネットワークを作成し、写真や動画をパソコンで受信できる環境になります
カメラのバッテリー消費を節約するために、未転送の画像があり周囲に接続可能なネットワークが存在しない場合にのみ、有効となります。
ダイレクトモードを設定する前に、下記の動作環境をご確認ください。
▼動作環境
-Eye-Fi Centerバージョン3.3以上
-Eye-Fi Helperファームウェアバージョン4.5021以上
-無線LANネットワークに接続できるパソコン
-パソコンがインターネット回線に接続されていること
※Windows XPはサービスパックが3以降でないと、無線LANの暗号化方式、"WPA2"に対応できません。Windows XPをご利用のお客様はSP3である事をご確認ください。
~ 以下画像と手順をご確認ください。 ~
1.チェックを入れ、ダイレクトモードを有効にします。
2.初めての段階では、ダイレクトモードの待機時間を設定するバーを両方とも「永久」にする事をお勧めします。今後、お好みの設定にご変更ください。
設定したら、右下の「保存」ボタンで設定を保存してください。
3.ダイレクトモードのネットワークに接続する為に必要なパスワードです。ドラッグして、Ctrl+Cでコピーが可能です。
4.ダイレクトモードを、転送する画像が無かったり、Eye-Fiカードに設定されたWiFi環境下でも、強制的に起動するボタンです。2の項目で設定を保存したらクリックしてください。
▼その後の手順
1.パソコンの無線LAN接続機能から、現在接続可能な無線LANネットワークを一覧してください。
2.「Eye-Fi Card ******(英数字文字列)」というネットワークが表示されていたら、選択してください。
3.接続に必要なパスワードを要求されたら、上の画像の③の部分に表示されているお客様のダイレクトモードのWPA2パスワードを入力、またはペーストしてください。
4.接続が成功すれば、設定完了です。パソコン自体が接続に必要なパスワードを覚えましたので、今後はパスワードの入力は不要です。
▼転送テスト
1.Eye-Fiカードをカメラに挿入して、2,3枚の撮影をしてください。
2.カメラの電源は入れたままにしてください。
3.パソコンの無線LAN機能から、接続可能な無線LANネットワークを一覧してください。
4. 「Eye-Fi Card ******(英数字文字列)」というネットワークが表示されたら接続してください。
5.しばらくお待ちください。画面右下にサムネイルが表示され、転送が開始されれば成功です。
▼注意点 ~転送できない場合は ~
1.ダイレクトモードネットワークはEye-Fiカードに事前に登録されたネットワークが周囲にない場合にのみ有効になります。Eye-Fiカードに設定したWiFiネットワーク圏内でのご利用の場合、Eye-Fi Centerのダイレクトモードの左隣、「プライベートネットワーク」タブで、設定済みのWiFiネットワークを削除してください。
参考FAQはこちら。
2.接続ができても転送がされてこない場合、パソコンのセキュリティソフトやファイヤーウォールが原因で転送できないお客様がいらっしゃいます。特にWindowsで事例がございます。
その場合は、コントロールパネルから、ファイヤーウォールを無効にしてください。
それでも転送されない場合は、インストールされているセキュリティソフトも一旦停止した状態での転送をお試しください。
3.無線LANアダプタの設定で、IPアドレスを固定していると接続ができません。
4.Eye-Fi 連動カメラをお使いの場合は、Eye-Fi機能がオフになっていないかご確認ください。方法はカメラのお取り扱い説明書をご参照ください。カメラとの互換性ページはこちら。
5. カメラのオートパワーオフ機能が1分など、短くなっていないかご確認ください。
Q&Aを読んでも解決されない場合は、お手数ですがお問合せください。